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ポゼットとプリリジーの違い

落ち込んでいる男性

プリリジーは、ベルギーで開発された世界初の飲むタイプの早漏治療薬です。

プリリジーにはタポキセチンという成分が含有されています。
タポキセチンは、不安や緊張を取り除き、射精にかかる時間にも影響を与える脳の中で分泌される物質、セレトニンの濃度を上昇させる働きをします。
従って、早漏改善に効果的なのです。
その効果は非常に高く、服用前に比べると射精までの時間が4倍も遅くなったという結果が報告されています。
服用は性行為の1~3時間前です。

副作用には、頭痛、めまい、吐き気、下痢、不眠、疲労感等があります。
ただ、決して高い頻度ではなく、1~10%と報告されていますので、比較的安全な薬だと言えます。

ポゼットも早漏治療薬です。
ポゼットとプリリジーの違いは、ほぼ価格だけだと言って良いでしょう。
なぜなら、ポゼットはプリリジーのジェネリックだからです。

プリリジーは、ヨーロッパの国を中心に、すでに世界の10カ国以上で認可され、数百万人の早漏患者に使用実績のある早漏治療薬なのですが、未だに日本では未認可となっています。
未認可ということは、保険適応外ということです。
ですから、プリリジーのジェネリックであるポゼットの存在価値は、非常に高いと言えます。

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